書籍・雑誌

2006年4月30日 (日)

男性用矯正下着が人気

日経ビジネスを定期購読しているわけですが。
今週号に男性用の矯正下着が人気だと書いてあった。ヒップラインがきれいに見えるもの。
総メッシュのガードルなんかが人気があるそうだ。下着としては結構高め。人は見た目が9割なんていう本もあるんだし。やっぱり見た目の印象はたいせつだよね。
読んでないから内容はわからないけど。

40代~50代の男性が自ら購入していくそう。ちょいワルおやじなんてのもはやってたりして、男だって美しくありたいってことか。

ぼくも歳をとっても若々しくいたいとおもうけど。

下着とかにお金をかけるほどのお金の余裕がまだまだないぼくに無縁のことか。
余裕ができたら見た目にもこだわった格好して、印象をよくしていきたいとはおもうけども。
これから、どんな産業がはやっていくのか。注目です。

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2006年4月28日 (金)

大前研一「即戦力の磨き方」

即戦力の磨き方を読破。

これから世界に通用するビジネスパーソンになるために必要な能力を教えてくれます。

まずは世界の共通語になっている英語。
社会や会社を見るための財務力
問題解決力

この三つが重要なのだそうだ。
この三つ。まったくぼくにはない・・・
英語もコツコツとは一応勉強してるのだけども、一向に上達しないし。
とりあえず英語のリズムになれようと速読英単語のCDをひたすらiPODでひたすら聞いていたりもする。でも、つかれてふつうに音楽きいたりもする。できるだけ洋楽。

財務力は。ん~。一応、必要だと思って簿記2級の勉強中。こちらも思うとおりにはすすんでいない。

問題解決ろくなし!

ん~

どれをとってもやっぱり引きこもってただけあってないものばかりだ。

でも、この三つはかならず身につけないと。
ある程度、人生設計もかんがえていかないとね。いい年になりつつあるし・・・・

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2006年4月23日 (日)

大前研一「即戦力の磨き方」

即戦力の磨き方を購入。

まだ読み始め。
これからの格差社会とグローバル社会で生き抜くために必要なスキルを教えてくれている。
グローバル社会のなかでは、やはり世界共通語として勉強している国も多い英語力が必要だといっている。

私も英語を中学から大学までならっていたわけだが・・・・
小学校からの英語教育っていうのが議論を呼んでいるが、やっぱりこれからは必要なんだろう。

今の自分は、格差社会の最下層にフリータとしている。
前にも書いたが、私は超就職氷河期に就職に失敗して引きこもり、今やっと外に出られるようになった人間だ。

今は、景気も長期回復してきて求人も1倍を超えるところも多々あって、新卒生は売り手市場になっている。

私がすごした超就職氷河期でも、即戦力になる人は就職活動で何社も内定をもらっていた。超不況で企業はできれば人材はいらないと思っているそんな時代に。

格差社会の最下層で生きてる私だけど、今の現状を政府のせいだとか経済のせいだとか誰かのせいにすればほんとに楽。
でも、実際は自分のせいだ。
なにも自分の能力を磨いてこなかったし、即戦力の力はなかった。

きちんと結果の平等ではなく、機会の平等をもらえる社会になるのであれば自分が即戦力となれる能力を磨かないといけないとおもう。

機会はきっとあると信じて、歳とっちゃったけど努力しよう。

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2006年4月 6日 (木)

ワンピース41巻

ONE PIECE 巻41 読んだ。
ジャンプをよんでないから、今回の新しい単行本で一気に。

やばい面白すぎ。
というか。悲しすぎ。
読んでて涙がポロポロ。
ワンピースの過去偏はどれも泣けるけど、今回はロビンの話。
ロビンの過去の話かわいそすぎ。
涙なしには語れない。

全巻集めたくなってきた。

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2006年3月15日 (水)

ハートで感じる英文法

ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話

この英語で感じる英文法ってNHKの番組が結構おもしろい。
ほんとに英語の文章をどういったときに、どういった感情でその文法があてはまるのか?
ってことを教えてくれる。
言葉って人の心の中の感情とか考えとかを相手に伝えるもの。
だからS+V+ホニャララみたいに文法の勉強していくのっておかしいよね。ほんとは。
have to = must見たいに。普通に同じイコールでしちゃってるけど
そこには違う感情、考えがこめられて微妙にちがう印象の言葉なんだろうけど
学校の文法の授業じゃ「しなければならない」みたいに感情の入らない言葉に
して教えちゃってるもんね。

だから、ハートで感じる英文法っておもしろいなって思う。
時間がなくてなかなか視聴することできてないんだけどね・・・

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2006年2月17日 (金)

千円札は拾うな。

千円札は拾うな。

千円札を拾うな。を読んだ。
最近、なんだこれ?って題名の本が多い。ん?って思わせる題のほうが
本屋においていても手に取ってしまうもんね。
さおだけ屋はなぜ潰れないか?って本も題名でひきつけてるよね。
内容はさほど面白くないんだけど。

前、千円札を拾うなの著者の本読んだことあるけど、この人たしか人材は新卒から
とれ!って言ってたと思う。ニートな僕は新卒じゃないし、結構むかついたな~
でも、会社側からみると就職活動に失敗してしまった人よりも新卒の可能性を持ってる
人材のがいいわけで、納得してしまうし。

今、読み始めたのは、超バカの壁
養老孟司さんの本。
バカの壁も死の壁も読んだ。
一時期、養老さんの本にはまって読み漁った時期があった。
脳の話とかはむずかしからなかなか理解できなかったけど、おもしろかった。

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2006年2月12日 (日)

日はまた昇る

日はまた昇る――日本のこれからの15年

バブル期に書いた「日はまた沈む」の著者ビルエモットさんによる
日本復活論です。
前作はベストセラーにもなり、こんかいのこの本もかなり注目されているようです。
今日の朝のテレビ番組にも出演されていました。
寝ぼけ眼でみていたのでなにをしゃべってられたのかぜんぜん記憶にございません。

ぼくは、本を購入して今読み終えました。
これからの日本について書かれていました。
隣国、中国韓国との関係。そして北朝鮮。
首相の靖国神社参拝についても、大きな提言をされています。
ぼくとしては、(ぜんぜん知識ないです)外交とかの面ではなかなか考えが
合わないな~と思いつつよんでました。
でも、外国人からの客観的な視点で日本のこれからを評価して、日本に対して
提言してくれていてほんとに勉強になった。

最近、ほんとに読書家になったものだ。
高校生くらいまで、本なんてぜんぜん読んだことなかったのに。
なんでだろう。

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2006年2月11日 (土)

ロウアーミドルの衝撃

ロウアーミドルの衝撃を全部読み終えた。

最近テレビなどでとりあげられているBSEや東横インやライブドアの話が
でていた。
BSEは著者がちょうど書いているころに米牛肉輸入解禁になったころなのだろう。
輸入解禁をよろこんでいる。
ライブドアも堀江さんをほめているし、東横インの経営手法もほめている。
タイミングがわるかったというか。。。

でも、全体的な内容としてはこれからロウアーミドルいかが8割をしめるように
なる日本がどうすれば国力を維持し、世界でトップクラスの経済大国であり続けられるか。
ロウアーミドルでもどうすれば豊かな生活ができるかなどが書かれていた。

これから日本はどうなっていくのか?個人の時代で一人一人が改革者に
ならないといけない。

次に買った本は

日はまた昇る――日本のこれからの15年

です。

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2006年2月 5日 (日)

ロウアーミドルの衝撃

ロウアーミドルの衝撃

大前研一さんの著書、ロウアーミドルの衝撃。
最近、購入した。まだ全部読んでいない。

前にこれに似た題の下流社会を読んだ。
下流の人は上昇しようとする気持ちすら持たない人たちが増えること
を忠告していた。
大前研一さんのこの著書は何を訴えるのか?今から読み進めてみたい。

僕自身は、今確実にロウアー。
収入もすくないし自分自身に何も技術がない。
うつ病も持っていて、やる気があるときとないときの差が激しい。
アメリカのような1割の大金持ちと9割の貧乏人の社会へと日本が変わっていく
なかで何とかイイ生活が出来るように努力しないといけないと自分自身も思ってる。

小泉首相も「格差があるのは悪くない」って言っていた。
努力したものが報われる社会だといいとおもう。でも、自分自身が負けへはいって
しまったらどうしよう。
努力して結果をだして、お金持ちになるしかないね。
やるしかないよ。

勉強しよう。

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2006年1月22日 (日)

日本の100人

週刊日本の100人第1巻を購入。

織田信長の話。まだ全部読んでないけど、日本の先人のすごい人
100人についてどんどん発売されていく。
次はぼくが好きな坂本竜馬。

いろいろ濃い先人たちもいて、読みたくなって定期購読申し込みを
してしまった。

( ・`ω・´) b

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2005年11月15日 (火)

下流社会

下流社会って本を購入。
タイトル見てなんだ?って感じで衝動買い。

新たな階層集団。むかしの日本はみな中流だったんだけど
これから小泉さんの構造改革で、勝ち組負け組がはっきりしてくる。

今の私は完全な下流。
収入面もそうだけど、この本に書かれている内面的な部分での下流がある。

抜け出したいって気持ちがあるんだけど、それがなかなかうまくいかない。
すぐにがんばりすぎて、バーンアウトしてしまうし。

どうしたら勝ち組になれるのか?
ほんとこのままじゃ完全な負け組だよ・・

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