映画カイジ 人生逆転ゲーム
映画カイジ 人生逆転ゲーム見ました。
原作の本はEカードの途中まで、カイジが利根川のいかさまに気付いたところくらいまで
はよんだことがある。
カイジの中で話される言葉は、自分にぐさりとくるようなものばかり。
あたってるから・・・
映画のカイジはというと、2時間20分くらいの短い時間に詰め込んでいるから、限定じゃんけんも大急ぎ。原作ではもっと裏切りやらだましあい、逆転、そんなやりとりがあったけど、すぐにおわった。
地下帝国の設定はなんだ?原作にもあるのかな?
おっさんのところは少し感動したけど、ながすぎたな。
話は、短い時間につめこむために。
利根川をたおすための冒険劇。
困難をのりこえながらラスボス、利根川にたどりついてたおす!
そういうお話。
原作は限定じゃんけんがおもしろいんだから、そこらへんの話をしっかりつくってほしかったな。
悪魔的におもしろかったーって思えるほどじゃなかった。
負け組にならないように小さなことからコツコツと。
ギャンブルに手はださないのが、おすすめです!
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